そったく日記

三重県消防学校

救助技術指導会の現地見学

 三重県消防学校では例年となりますが、7月26日(水)に東海地区救助技術指導会が開催されます。その会場が徐々に出来上がり、本日は東海三県の救助技術指導会へ参加する隊員たちが施設見学に来ています。











 東海地区救助技術指導会とは、愛知・岐阜・三重の消防本部所属の隊員が救助の心技体を競い合い、全国救助技術大会を目指します。
 初任科54期学生にとってみれば、初めて見る学生が多いことでしょう。大会当日には初任科学生が指導会の手伝いをする関係で、隊員の近くで見ることになります。このことは非常にありがたい経験です。











 所属に戻ったら、1人でも多く「オレンジ」に袖を通せる消防人になってほしいと勝手に望む教官です。私自身も十数年間、そこに身を置いてきた中で「学び」「磨き」「成長」させていただいことが、今の自分に繋がっていることも事実です。昨年度の学生もチラホラと姿を現していました。まだまだ「オレンジ」に着せられている感は否めませんが、着こなす消防人になってほしいと思います。

















 昨年度まで教官をされていた平蔵教官から出場隊員名簿の52期及び53期出場者に付箋をつけて送付していただきました。「人情味」溢れる先輩教官に感謝するとともに、教官一同、教え子の勇姿から「熱」を与えられることに期待しています。
 当日、東海地区の救助隊員の皆さんが悔いなく、訓練成果を出し切れるよう頑張ってください!!
 また、このHPをご覧の方々もご都合が良ければ、三重県消防学校に足を運んでいただき、地域の若き消防人に声援をいただけたら幸いです。(D.Y)

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